エキナセア

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(2016年7月20日)

和名はムラサキバレンギクですが、属名のエキナセアで知られているハーブです。
免疫力を高める作用があり、風邪の予防や、花粉症・アレルギー性鼻炎などの緩和に効果があるとか・・。
もともとは北米の先住民が感染症の治療や、歯や喉の痛み、傷の治癒のために使っていたものを、
19世紀にドイツ人が持ち帰り、欧米に広まったという歴史があります。
全草が用いられますが、特に根に効果が強いということです。





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(2016年7月20日)

中心部分の筒状花は盛り上がり、周りの舌状花(花弁に見える)は下がり気味に咲きます。

【ヒマワリの花などは多数の花が集まって一輪の花になっており、中心部分の筒状花と外側の舌状花は見た目が随分違いますが、それぞれ雄しべと雌しべを持つ花の集まりです。分解してみると解ります。】

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(2016年7月13日)

開花初期と葉の様子です。



by lindenbaum_s | 2016-07-29 01:53 | 7月の庭